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宇崎竜童さん [MUSIC]

昨日の記事で宇崎竜童さんにも触れたので、CD化されてない名曲をピックアップ。

突然、予期せぬ出来事なのさ
あなたに、再び巡り逢うなんて
くるまは、変えたさ年なりにブルー
そのまま、乗りなよあの頃のように

生きてることって悪くはないぜ
日差しが、かすかに傾きかけても
あなたを奪いきれないと知った
あの日は、真夏の光の最中さ
WithYouシングル.jpg

君は炎の女 狂おしい
故意はジェラシーゆえに 燃えあがる
悪女は永遠の男の憧れさ
Drive Me Crazy この身 滅びるまで
http://www.youtube.com/watch?v=yj_Q4XghcA4
炎の女シングル.jpg

Pliase wake up wake up 恋人よ
伝えたいときめきを
君がいて初めて この世は輝くのさ
君がいるからこそ 生きていける俺さ

Pliase wake up wake up 恋人よ
時は待ってくれない
明日に架ける橋を 二人で昇っていこう
道しるべは君さ 遥かな愛の軌跡
http://www.youtube.com/watch?v=bvzqszjQu48
地平線シングル.jpg
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KANSAS [MUSIC]

カンサス1.jpg
過去に唯一、観に行った洋楽ロックバンド、カンサス(KANSAS)
ご存じの方いますか?
編成は、Vocal×2、Guitar×2、Keyboards×2、Violin。
こう書くと人数多いみたいだが実際は6人で、うち3人がVocal&Violin Vocal&Keyboards、Gutar&Keyboards、Twin Vocal、Twin Keyboards、Twin Gutar、そしてViolinという斬新な構成だった。
複数のリード楽器を巧みに操る部分が異質でもあり、魅力でもあった。
Vocal&Key.jpgViolin&Key.jpgGuitar&Key.jpg
Guitar.jpgDrums.jpgBass.jpg
知られているのが↓Dust In The Wind
http://www.youtube.com/watch?v=fPDJdC-mVgE
ベースはプログレです。
私はイギリスのプログレツィブ・ロックはシンフォニック・ロックだと思っていますが、実際はあらゆるジャンルの集合体、融合体です。

彼らKANSASはその名の通りアメリカ南部の出身で、ブリティッシュ・プログレとアメリカン・ロック(サザン・ロック)を融合、クラシック、フォーク、カントリー、ラテン等を散りばめ、曲の途中でリズムが変則的になったりする。前駆者のいない不可思議なアレンジだった。
私はCarry On Wayward Son、Dust In The Winmd、他、数曲をCopyしたが、他にかなり難しいのもあった。
1980年1月に初来日して東京、大阪、福岡で公演した。東京は武道館。私は観に行った。
初期のLIVE.jpg
日本人が好んだのは70年台のイギリスのプログレ、EL&P、イエス、ピンクフロイド、キングクリムゾン、そして、ジェネシス、もっとある。
それらは大曲で、難解な部分がある。
KANSASはアメリカのプログレの先駆け。テクニカルバトルもあるがボーカルの比重が高い。アメリカはシングルヒットを重視するからです。軽いともいえる。

KANSASはイギリスのプログレほどの難解さは少ない。変調子で展開したり、メドレー的な大曲もあるが、殆どの曲は普通のロックと変わらないように思う。
宗教的な詩もあるが、それより抒情詩のようなものが多い。難解な詩の曲はヒットしないからである。
70年台のボストン、フォリナー、REOスピードワゴン、スティクス、TOTOの路線が泥臭くなったようなイメージもある。

メンバーが入れ替わって現在も活動しているが、皆、トシをとったな。
カンサス1.jpg
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カンサス14.jpg
カンサス9.jpg
初期の後半、モノリスというアルバムに、「PEOPLE  OF  THE SOUTH WIND」日本語タイトルで「まぼろしの風」という曲。

http://www.youtube.com/watch?v=wveGtAQk6Ko
この曲も20数年前にコピーしたけど、Violinがいないので、Keyboardsで代行しなきゃなんなかった。

There are some who can still remember      何人かはきっと覚えているはずさ
All the things that we used to do           遠い昔の行ないの全てを
But the days of our youth were numbered     だけど若き日々は限られていて
And the ones who survived it are few        残された者もほんの僅か
Oh,I can still see the smiling faces          ああ、今もはっきり思い出せるよ
When the times were so good              良き時代の笑顔の数々
All in the old familiar places                あの古き懐かしい場所へ
I'd go back if I could                     出来るなら戻りたいんだ
People of the south wind         
People of the southern wind               南風の人々
(To the People of the wind                それは南風の人々
Hey, I got to be there again)               あの人々の元へもう一度行かなきゃ

People of the south wind
People of the southern wind                南風の人々
(Yeah with the People of the wind            南風の人々と一緒に
I wanna see'em again)                    もう一度逢いたいんだ
It's where we used to be free               皆が自由だったあの地で
And that's the place for me                あの場所は俺のものなんだ
It's just a state of my mind..)               それは心からの渇望なんだ

私の中で、南風の人々は、北風の人々、もしくは、からっ風の人々に置き換えられる。
あの人々の元へもう一度行かなきゃ。
妙義サンセット.jpg
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還って来た男 [MUSIC]

この男が還って来た。
還ってきた男1.jpg
前Blogの記事、「さらば中村耕一」http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13-2は、阪神大震災時はメンバー全員でファンを勇気付けたのに、東北大震災発生の前日付で脱退ってなんだよってアタマに来て書き殴った記事ですが、蓋を開けたら最もアクセス数が多かった。
私は中村耕一さんはグループに戻って来て欲しかった。今でも何故、脱退したのかよくわからない。残されたメンバー、ファンの胸中をどう思ってるんだと。当時は、氏の言う「脱退によるゼロからのスタート」は、グループに後足で砂をかけたようにしか思えなかった。

私のCD棚、JAYWALKの場所はこの時から停まった。本家のTHE JAYWALKも新作を出してますが、今の背の高いVocal、馬淵さんのトーンはイマイチ私の好みでないので購入していません。
(ただ、故柳ジョージさんのカバー曲を演っているのが気になる。事務所が同じの時代もあったからね。)
ここ2年、CD棚にJAYWALK関連のもの、耕一さん関連のものはしばらく増えてなかったのだが、先日、久しぶりにとある1枚が加わった。
還ってきた男2.jpg
例の事件後、中村耕一さんは主夫だったのだろうか、何処かで働いていた、みたいな記事を見たが、反省、執行猶予期間とはいえ、歌うことしかできない彼が他の何をできるんだろう、いつかは復帰するだろうなって。
だって所属してた事務所フリーウエイだって莫大な損害を被ったし、負債を返済しなきゃなんないだろう。
そしたら彼を後押しする人がいたらしい。
クレジットを見たら、Back Bandは4人。
Guest Musiciansは7人と、陸前高田の子供たち。
リズムセクションもちゃんと“人”が弾いていましたね。全体的にシンプルでオーソドックスなサウンド。流行りのSequencer Programmingは皆無で、ホントの生の楽器だけ。

「ここからはじめます」という彼は私と殆ど一回り違いの62歳。私も次の節目からになる4月から聴こうと思ってたのにちょっと先立ち、上州ラストウィークで横浜のジャン家から自家用車を搬送する車中で聴いてみた。

過去の歌、曲の録り直しはゼロ。当然だよ。
一部、歌詞を抜粋すると、
ここで待ってろって言われたけれど 歩き出してもいいかな
風が吹いても花が揺れても 見ているだけだった
ここで待ってろって言われたけれど 外に出てみよう
目の前が光って始まりの合図。。。
明日への始まりだ・・・忘れてた歌が聞こえてた・・・ってのが歌詞に連なっていて、オイオイ自分に甘くない?大丈夫かよ?って思わなくもないけど。謳う耕一さんは未だ執行猶予期間が残っているが自ら殻を破った。フライングして社会復帰、業界復帰した以上、責任があるから、もうああいうモノに手は出さないだろうとこっちは信じるしかない。

「2曲めの歌い方は嫌い。この人はもっと伸びやかな歌い方なんだから」(ジャン妻)
そう。JAYWALKではなかった歌い方もあった。でも、ああ、歌いたかったんだろうなっていうのは伝わってきた。

新Vocal馬淵さんの立場もあるから、もう過去のメンバーとの共演はないだろう。それでも私は心の何処かで、もとメンバーの誰かと束の間でもいいから“復活”しないかなって思う時がある。

ツアーも始まった。
サイトもできた。
http://nakamurakoichi.jp/
株式会社フリーウエイへの負債も相当あるだろうし。歌わなきゃ。返済しなきゃ。稼がなきゃ。歌わなきゃ。
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CAROL [MUSIC]

前Blogでは、この時期、永遠の恋人(浜田省吾)、クリスマスなんて大嫌いなんちゃって(CKB)をUpしましたが、今年はこれ。
故、柳ジョージさんの“CAROL”
(終わりなきキャロル)

アトランティックワイアー.jpgどこへ贈る
カード一枚
夢も連れ去るような
北風吹く バックベイタウン
(上州に北風は吹くけど、ベイタウンではないなぁ。)

やがて雪が
レールに舞う頃
俺もこの街を出てゆく
失くした日々と
(俺がこの街を出ていく時は、雪は降らないだろうな。)




私宛に届いたカード.jpgGlory to me love
夜明けまで 胸に響く
Shining lights on you
永遠のキャロル
おまえの 明日のため
(誰へ贈ろうか。贈りたいヤツが多過ぎるゼ。)

http://www.youtube.com/watch?v=Qz0bOiZ59sw

私にも、ある方から一枚、カードが届いてました。
メッセージはクリスマスとニューイヤーを兼ねたものでした。
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