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まる飛 [居酒屋]

まる飛.jpg
最初はビール.jpg
ズワイガニのおとおし.jpg
お品書き裏.jpg
まる飛は天然の魚介をウリにする居酒屋です。
でも今日は、何故かピザ、カレーピザ!!
ただ、ピザってそれなりの大きさがあるから、私ひとりでフツーサイズを喰えるかどうか。
「カレーピザってこ~んなにデカいの?」
私は手で輪を形作ってみた。
「ハーフにしますか?」
「うん。ハーフで」
臨機応変、ハーフに対応してくれましたが、供されたものは。。。
!!!
カレーピザハーフ.jpg
カレーピザ拡大.jpg
私は丸いピザ生地の径が短いピザを想像してたのだが、供されたのは半月ピザだったのである。
まぁハーフはハーフですけどね。味?もちろんカレーの味です。
店が空いてたのもありますが、生ビールがあるウチに供されたのがGOODです。東京のどっかのよく載せる店なんかピザを最初にオーダーしても、こっちがビールから日本酒に移行した頃にピザを出して来やがって、仕方なく再度ビールをオーダーしなきゃなんない。
お品書き表.jpg
次に燻製のポテサラ。
燻した香がする。大人のポテサラです。
ポテサラの燻製.jpg
蕪の柚子塩昆布。
これは塩加減がヒジョーによかった。造り置きではなく店主自ら目の前で蕪をブッた切って、塩で揉みこんでましたよ。塩昆布のアクセントが効いていいです。
蕪の柚子塩昆布.jpg
いい組み合わせ.jpg
仙台牛のタタキが終わってしまってたので。
釣り鯵ってまだある?」
「ございますよ」
「じゃぁそれ」
「ハイ。釣り鯵入りました」
若いのが、ありがとうございますって返事が返って来た。でもサバくのは店主です。
「やっと魚の注文が入ったって思ったでしょ」
「いやぁ、ちょっといつもと違うなぁとは思いました」
釣り鯵と熱燗.jpg
釣り鯵.jpg
この店、カウンター中央は厨房に面してオープンキッチンなんですが、左壁際は厨房の壁に面してるんです。年配の女性客が2人いた。こんな感じ。
隣のお客.jpg
これだと喫煙の煙が俺んトコに流れて来るんですよ。
彼女らにしてみたらカウンター前が壁になってるから、そりゃ必然的に右側、厨房に近い側に灰皿を置くわけでさ。これがちょっとキツかったな。
「あの・・・煙が・・・」って言ってもよかったんですが、どうも初めてこの店に来たようなので、私はちょっとずつ席を右にズラして煙から逃れた。
でも煙草吸うお客、特に女性客ってのは少食なのか話に夢中なのか、あまり料理を食べないってホントなんですね。私のハーフカレーピザのもう半分がそっちにお裾分けされてそれは何とか完食してましたが、鯖の棒寿司を喰いきれなかったらしい。
サバ棒寿司.jpg
この棒寿司、デカいです。
私の口の大きさでギリギリ。
処理済~店主1.jpg処理済~店主2.jpg処理済~店主3.jpg
「私の部下の女性がひとりで移転前のまる飛さんに来たことがあるんだけど・・・」
「えっ、そうなんですか?ホテルの前の?」
「そうそう。カウンターに座ったって。よく女ひとりであんな遠いカウンターまで靴を脱いで上がったよな」
「確かにあの店は奥まで距離がありましたからねぇ。今はあの店、テーブルだけにしてカウンターを撤去しちゃったとか・・・」
http://funayama-shika-2.blog.so-net.ne.jp/2013-10-24
この女性は最近、地方都市に転勤した。
「私は群馬に来いって言ったんですよ。社でも群馬で働こうって募ったんだけど結局は他所の地方都市へ行っちゃった。でもアナタのことをイケメン店長って言ってたよ」
「ええっ!!」
ジャン妻も、「カッコいい店長さんねぇ」と言ってたが、どうも羅漢町のCafe、うさこの同級生らしいんだな。
「昔の彼氏?」
すぐそういう発想をするのは低度が低くないか?
「うさこの店、移転してこれこれこうなるらしいですね」
うさこが異種業に鞍替えしてCafeを併設し、大勝負に出るのもご存じだった。
「うさこの店に男性がいますね」
「そうそう。うさこんトコのフードって後ろにある魔法の冷凍庫から出したヤツを、チン!!って音出してから何か加えて炒めたりして供してるけど、あの男性は大鍋で根気よく炒めたり、何か仕込んでましたよ」
「料理人なのかな。。。」(呟くように言う店主)
「かも知れない。常連さんが言うには弟以上恋人未満だって。。。」
「弟以上・・・恋人未満って・・・笑。まぁ移転先でも成功して欲しいですよね」

移転前のまる飛跡には焼肉屋さんが入っている。
かつてのまる飛跡.jpg

店主は2階を片付けに行った。
1階が若い衆だけになったらまた私の悪いクセが始まった。
「ここでどれくらい?」
「移転してきてからずっとです」
「給料ええんかい?」
「う~ん。まぁ今の自分にとってはそこそこいただいていますが。。。」
マスター厳しい?」
「ハイ。厳しいですね。。。」
モツ煮丼.jpg
モツ.jpg
「モツ煮丼は汁抜き?」
「いえ。でも軽めにしました」
「じゃぁ次回は汁だくで」
「ハイ」
その場は笑いで和んだが、若いのは後で店主に叱られたかもしれないね。汁だく、ぬき、軽め、そういう好みを聞けって。
いいですね.jpg
この店ね、私の中ではNANAより安いですよ。
あっ、燻製コロッケをオーダーし忘れた。
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コメント 2

yossy

船山史家さん今晩は~。

お久しぶりです~。(´・ω・`)ショボーン
何とも仕事が忙しくて、、、、調査の連続でした~。(´・ω・`)ショボーン
やっとひと段落つきました~。

明日からは、貴殿の記事の過去分をゆっくりと拝見いたします~。

それにしても、鯖の棒寿司美味しそうですね~。
鯖大好き人間の私には、たまりません~~~。
〆加減も絶妙です~。





by yossy (2014-12-20 20:39) 

船山史家

yossyさんおひさしぶりでございます。
お忙しい間に船山史家の呟きⅡは容量がどんどん増えて年内31日で終了になります。元旦からⅢに切り替えるのでまたリンクよろしくです。
yossyさん鯖大好きですか。私は酸っぱいものが苦手なので、〆鯖より生の刺身の鯖でも大丈夫です。
鯖、鯵、秋刀魚、鰯、青魚は大好きです。フグやカニより好きかも。高い魚より大衆魚の方が好きだったりして。
この鯖寿司はデカくて私の口にギリギリ入る大きさでしたよ。
松江の皆美館、記事楽しみにしてますね。
by 船山史家 (2014-12-21 15:40) 

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