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104 [グルメ]

イチオシ?104?.jpg
この店のすぐ近くに私の担当する行政があって、それで知り得た店。
何で104っていうのかというと、10月4日OPENしたから。それともうひとつ、104=イチオシというそうです。
http://funayama-shika-2.blog.so-net.ne.jp/2013-09-29
http://funayama-shika-2.blog.so-net.ne.jp/2013-12-13
この店を発見、開拓したのは私ではなくジャン妻です。本社からシステム部門の部長クラスがこっちに来た時、ジャン妻はペーパードライバーなのでその部長さんに運転させて助手席でフンゾリ返っていたそうだが、昼どきに104の前の道に入り込んで発見した。
その時はその部長さんが支払ったそうです。だがその部長さんは現在、各現場への対応が雑で自分勝手なのもあって信用がガタ墜ちした。ジャン妻もその部長さんと衝突、煙たがられている。
私もジャン妻を怒らそうとしてわざと
「この店、最初は〇〇と来たんだろ?」
〇〇というのがそのシステム部長さんね。
「そう。。。」
話題に出すなよとばかりに苦々しげな表情をする。でもこの104は気にいっていて、私が「104で何々を喰った」と言うと、「いいなぁ」と羨ましがる。
今日のランチ.jpg
メニュー.jpg
でも半年以上、この店の定休日たる火曜に出張に来ることが多かった。今回、久々に入ったら、マスターの素っ頓狂な声が降って来た。
「あれぇ?」
「どーも。ご無沙汰しております」(ボソッと応える私)
「お久しぶりですねぇ。最近お見えにならないからぁ、もう転勤しちゃったのかなぁなんて話してたんですよぉ」
私なんかのことがウワサになっていたのか。
「あの頃は転勤してこっちに来てたんです。東京に戻されて今は時折出張で来てますんで。。。」
「ああそうだったんですかぁ」
そこへ奥様登場。
「あらっ?」
転勤でこっちに来てたんだって・・・とマスターが耳打ち。
「ああそうだったんですかぁ」
私みたいなのを記憶して下さって嬉しい限りである。やはり多少、人相は外見が悪くても、相手に記憶されるというのはそれなりのメリットがあるのだよ。
さて、肉が喰いたかったので今日はハンバーグランチ。何と厚切りベーコンが載ったスグレモノであった。
もちろん手造り。冷凍なんかではなく、その場でペタペタ叩いていた。
ハンバーグ.jpg
ハンバーグ断面.jpg
ベーコン付き.jpg
サラダとコンソメ.jpg
サラダ.jpg
私はあまりこの店で長居しないのね。喰うのも早いし、食後のコーヒーもガブガブって飲んでサッと出るんです。
「また出張の際は是非お出でください」
「うん。そーする」
晴れやかな気分で出ました。
営業中.jpg
ジャン妻はこのハンバーグ写真を見て目を剥いた。
「何これ?ベーコンまで載ってるの?」
「うん。俺のこと覚えてくれたよ」
「アナタの風貌ならね」
「・・・」
以前、「愛想の無いマスターねぇ」なんて言ってたがそんなことないよ。

11月にも行った。
秋空と104-1.jpg
「あれぇ?どうもぉ。。。」
「あら???いらっしゃい。。。」
いつものカウンターに座ろうとしたらテーブル席に数人のお婆さんがいて予約よろしく陣取っていた。
「今日はこっちは賑やかなのでぇ。テーブル席の方が。。。」
確かにウルサそうだな。年寄りって耳が遠いから声高になるしね。初めてテーブル席に座った。そしたら予約のご老人がどんどん入って来た。地元の敬老会か何からしい。
店側のスタッフもマスター入れて4人いましたね。
お婆さんが続々と.jpg
敬老会?.jpg
その敬老会だけではなく、1人客のお爺さんお婆さんがバラけてどんどん入って来られ、あっという間に準満席になった。この時点での客の平均年齢は私がいちばん若いじゃないか。
満席ったって相席になることなくテーブル席に1人ずつ陣取ってるんです。いいトシした(失礼)ご老人たちが、ハンバーグ、エビフライといったコッテリした洋食をオーダーされている。
最後に4人の家族連れ(若いママ2人、幼児2人)が入店された。
サラダ.jpgサラダとスープ.jpg
カツカレー.jpg
私の隣のテーブル席にいたお爺さんが和風ハンバーグなんぞを喰っていた。
その爺さん、何か追加、テイクアウトがあったらしく店員さんをしきりに呼んでるが声が厨房に届かない。死角になっているんです。
私は助け船を出した。
「おぉ~いっおねーさぁんっ!!呼んでんぞぉっ!!」
そしたら店内の喧噪が一瞬シーンとなってしまった。慌てておねーさんがスットンで来たが、
「俺じゃない。こっちこっち・・・」
私は爺さんを指した。
家にいる婆さんかお孫さんにエビフライか何かをテイクアウトオーダーしてましたね。
爺さんは私に、「どーも助けてくださって。。。」
私は口の中でカツをモゴモゴほうばりながら「いーよいーよ」。。。頷いた。
カツ.jpg
カレー.jpg
勘定済ませて爺さん婆さんの喧噪から外へ出る際、マスターの声が遠くから聞えた。
「ど~もぉ。また出張の際にはお寄りくださいませぇ。。。」
マスターはこんな声高に話す人だとは。。。
秋空と104-2.jpg
青空に映える104。。。

最後にちょっと余談。
これは都内、港区内を走るメトロ銀座線、外苑前駅近くにある104というダイニングバー?レストラン?
外苑前104-1.jpg
外苑前104-2.jpg
取材に行ったらランチ休業だった。安中市の104とはぜんぜん無関係だとは思いますが、どういう由来の店名で、どんな料理を出すんだろう?
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