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まる飛 [居酒屋]

高崎駅ロータリーから発するバスを見たら。。。
バス広告1.jpg
バス広告2.jpg
まる飛か。。。
ホウ、頑張ってますね。バスの窓、外側に向けて貼ってある広告とバス車内に貼ってある広告とある。でもバス車内に出したってガラガラでこんな感じですよ。
でもガラガラ.jpg
私はこの日、某所まで乗車したが乗降者は足腰の弱いお年寄りばかりで、まる飛に興味を持つような、飲みに来るような年齢層のお客さんはいなかった。
でもバス広告を打ちだしてるところを見ると勝負に出てるようですね。
通町.jpg
まる飛.jpg
ドーミインの向かい、あら町から通町に移転してきた「まる飛」です。
前はここに「やたい屋」があったが、NANAのすぐ近く、IKEIKESTREETに移転した。移転後のやたい屋は店を拡張してモダンチックになったが、私の知人の感想を見るとイマイチだな。
まる飛移転の理由は、「今の時代、居酒屋って個室が無いとダメなんですよ」というものであった。私はカウンターにもっともっと力を入れて欲しいのだが、前回、いきなりグループ10人で当日予約したら即座に対応してくれて個室を利用した。突然だったので、「ちょっとお料理お待たせしてしまうかも知れないので・・・」・・・刺盛だけ先にお願いした。仲間は料理の7割以上(タコ以外)に感嘆しきりだった。そんなに待たせなかったし。
今回はわざと時間をズラし、20時前に電話してみた。
「20時から1名、カウンター空いてます?」
「大丈夫です」
名前を言ったら覚えてたのかどうか、すぐ通じましたよ。
店の引き戸を開けたら、
「あ、どーも毎度・・・」
「お世話になります」
カウンターの奥にまず通された。そこは目の前が厨房の壁になっている。後で調理場が見える真ん中のカウンターが空いたのでそこに移った。
処理済~カウンター.jpg
お品書を見てください。2枚あって、本日の旬で使ってる魚は天然ものだという。
お品書き2.jpg
白子と下仁田ネギのくずあん蒸・・・どんな料理か見えなかったが、小上がりで女性客から感嘆が上がってた。
カキの季節なので、カキと下仁田ネギのフライ盛りとか。ソソりますね。
お品書きはもう1枚あって。。。
お品書き1.jpg
くんせい3種、明太子、コロッケ(これがサイコーです)、ポテサラ。。。
サラダは他に4種あって、若い子向けにピザも、くんせい、カレー、キムチと3種類もある。
グラタンも3種類あって、カキのトマトソースグラタン、北寄貝のグラタン、安納芋のグラタン。。。
この店の趣旨とはちょっと違うけどハムカツも。。。
いろいろチョイスしたいが、とてもひとりでは無理だな。おや?モツ煮がねぇなと思ったら、お通しにモツ煮が出たからね。
最初の膳.jpg
お通しがモツ煮.jpg
ブリです。
10きれもある。そんなにあったら最後の方には飽きちゃうし、金沢のブリには敵わないけど、それでも地元の魚屋のブリなんかより甘くて生臭くない。
ブリ1.jpg
ブリ2.jpg
北寄貝。。。
手前にある小っちゃいのはつぶ貝。オマケです。
北寄貝とツブ貝.jpg
北寄貝.jpg
ツブ貝.jpg
燻製のコロッケ。これは美味いよ~。具はジャガイモと挽肉だけど燻してあるの。香がいい。
これぞ燻製コロッケ.jpg
6月に来た時、高崎BARだったんです。私はBAR客ではないですが、BARはバタバタするし、そういう時期の一人客は迷惑かな~と思って電話したら快くカウンターに通していただき、BAR客は2階に通してましたね。
その時にBAR客のメニューだった燻製コロッケを「俺も。。。」強奪して始めて喰った。
その時は今より小さかったような。
今日のはそこそこの大きさで腹にタマるゼ。
巌と燻製コロッケ.jpg
これはお隣の常連さんのオーダーのおまけ。。。
気持ち.jpg
カウンターで気付いたんだが、スタッフがその頃、6月と同じなんです。
男性が店主含めて3人いて、ウチ2人は前もいましたね。まだまだ修行中という感じでぎこちないところもあり、店主に小声で叱られてたりもしたが、隣の常連さんが、
「前よりそういう返しが来るようになったか~」
「顔つきがよくなった」
「いい女性(ひと)できたんかな?」
まぁ突っ込むワ、イジるワ、見てて気の毒なくらい。私もよく行く都内の酒場で若い衆をからかったりすることもあるけど、自分もそういうオヤジになっちゃったから気を付けないとな。
処理済~若い衆.jpg処理済~店主.jpg
目の前で若い衆が、ピザをバーナーで炙り始めた。
そういう仕事を見せられたらオーダーしたくなるが、ちょっとひとりでは無理だなぁ。
ピザを炙るところ1.jpgピザを炙るところ2.jpg
さて、オーダーしようかどうしようか迷いに迷った挙句、思い切ってイッちゃったのがコレ。
鮟肝と大根のステーキ.jpg
鮟肝と大根のステーキ
これは最初、若い衆がやろうとしてたんだけど、途中から店主自ら焼き始めましたね。焼き加減やタレを浸み込ませる加減が難しいのかもね。油とタレとの絡み具合がいい。油も味付けの一つであるからね。
だけど中性脂肪が低くないのにこういうのをひとりで喰らう暴挙。
でもいいか。毎日毎晩喰うわけじゃないし、せめて上州に来た夜くらいは忘れましょう。
ロゴ.jpg
まる飛は私の中ではちょっと隅におけない店になって来た。ドーミイン前にあった頃とは格段に進化しています。
そして、同じ通町、路地の角を曲がって。。。
ASLI2.jpg
コメント(2) 

コメント 2

ショウ

ジャンさん、こんにちは

まる飛び、移転後は行ってないんですけど、前よりも良さそうですね~行ってみたい気もしますが・・・
やたい屋は、懲りすぎている感じがあるので、頼む前に聞いておくのが無難だと思います

そして、最後の写真・・・今夜の〆で行こうかと思っていたんですけど(笑
では、出かけてきます
by ショウ (2014-12-06 16:55) 

船山史家

ショウさんおはようございます。
昨夜も良いお酒を飲まれたことと思います。(笑)
現在のまる飛は料理がバラエティーに富んでおり、品数がそれほど多くなく無難にまとまって、しっかり仕事をしている印象を受けました。
店主の手腕、采配にかかっており、若い衆はまだまだといった感もあります。
やたい屋も興味があるんですが、何だか真っ白で煌々として入り難いんですよね。やたいって感じじゃないし。
しばらく年内、上州記事が続きますが、容量の関係でⅡ最後のシリーズになると思います。まる飛はこの後、もう一度行っておりますのでヨロシク~。
by 船山史家 (2014-12-07 09:02) 

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